セネガルメンバー

青年海外協力隊
落合亮太
(おちあい りょうた)
落合亮太
H25年度2次隊(2014年10月~2016年10月)、電気・電子機器。協力隊フィールド調査団3次隊。岡山県出身。
2013年津山高専電子制御科卒業。同年、警備会社にて警備機器の保守・保全業務に1年間従事。その後、海外で活躍できる技術者になりたいと、ふと思う。2014年10月から、セネガル北部の地方都市ルーガ県ルーガ市に赴任。職業訓練校にて掛け算もまともに出来ない生徒達に電気の授業を実施中。協力隊フィールド調査団には生徒達の就職先とインターン先確保の方法を探る為に参加。
将来の目標は、パツキンのチャンネェに囲まれて毎日パーリーが出来るくらいお金持ちになる事。
田中信行
(たなか のぶゆき)
田中信行
H25年度2次隊(2013年10月〜2015年9月)・コミュニティ開発。フィールド調査団3次隊メンバー・東京都出身。
2010年拓殖大学国際開発学部卒業。その後、NPO法人国連UNHCR協会でファンドレイジングに1年間従事し、学生時代より希望していた協力隊事業にセネガル隊として参加。首都より東に約400km離れたクサナールの地域開発支援センターに配属され、周辺村落部の女性グループの収益向上支援を行っている。現在は、セネガルで大量に採れるマンゴーをドライ加工し、販売シーズンをずらすことにより利益率の向上を図ろうとしている。
石川洸
(いしかわ こう)
石川洸
H25年度1次隊(2013年7月~2015年7月)・村落開発普及員。協力隊市場調査団2次隊メンバー(セネガル2013年)。新潟県出身。
2009年関西外国語大学外国語学部卒業。同年、複合機メーカー販社入社し、戦略的オフィスの構築の営業を2年間、大手日系企業の海外進出支援営業に2年間従事。また掛け持ちでゲストハウスの管理人及び難民支援のボランティア活動を行っていた。日本とはモノの豊かさで一番離れているアフリカに興味を持ち、いつしか日本とアフリカの架け橋となりたいと思い2013年7月から、青年海外協力隊としてセネガルに赴任。ルーガ州リンゲール県森林局に配属され、リンゲール周辺の村にて砂漠化防止のための植林活動や改良かまどの普及活動に取り組んでいる。
兒玉重嘉
(こだま しげよし)
兒玉重嘉
平成25年度1次隊(2013年7月~2015年3月:現職参加)。小学校教諭。協力隊フィールド調査団臨時メンバー。北海道滝川市出身。
宮城教育大学卒業。現在、札幌市内の小学校教員として勤務中。職歴11年目をセネガルで迎える。
2013年7月に、セネガル共和国カオラック州カオラック県カオラック市に派遣。カオラック市教育委員会に配属。2013-2014年度は、市内4校(週2回の巡回1校、週1回の巡回3校)、2014-2015年度は、市内5校(週1回の巡回)をして、 「算数」の指導に当たっている。「算数」の指導に関しては、子どもたちに直接指導することを始め、算数の指導法について、先生方に助言をしたり、先生方からセネガルの教育について学んだりと活動している。2013-2014年度は、活動校向けに、「セネガルの教育の良さ」と「算数指導法」をテーマに研修会を行った。
吉田泉
(よしだ いずみ)
吉田泉
H25年度1次隊(2013年7月~2015年7月)・村落開発普及員。協力隊フィールド調査団3次隊メンバー。兵庫県神戸市出身。
2010年大阪大学人間科学部卒業。その後、総合化学メーカーにて3年間、製品原価計算、予算策定、実績予想 • 管理等に従事。
その後、青年海外協力隊に参加し、セネガルのタンバクンダ州クンペントゥーム県に赴任。村落部住民の収入源の多様化の手段として、前任者が導入した養蜂業の定着を目指し、生産性の向上と販売先開拓に取り組んでいる。
奥川あかり
(おくがわ あかり)
奥川あかり
H24年度3次隊(2013年1月~2014年12月)・青少年活動。協力隊フィールド調査団3次隊メンバー(セネガル2014年)。
2008年神戸女子大学家政学部卒業。同年より農業高等学校にて生活科、教務部、人権・国際教育部の家庭科の職員として約5年間従事。2013年1月から、セネガルに青年海外協力隊として赴任。カオラック州ニオロ県ニオロ市のニオロ県女性支援教育校に配属され、女性のエンパワーメントと卒業後の学生の社会進出や収入源の創出のため、本機関の質の向上と改善に取り組む。
深瀬真知子
(ふかせ まちこ)
深瀬真知子
H24年度3次隊(2013年1月~2015年1月)・村落開発普及員。協力隊フィールド調査団2次隊メンバー(セネガル2013年)。
2010年早稲田大学商学部卒業後、私立大学にて新任教員研修、研究員の募集、調査等の業務に従事。2013年2月よりカフリン州カフリン県にて、保護者や地域住民によって組織された学校運営委員会(CGE)とともに小学校の環境改善のための活動を行っている。
金川菜穂子
(かながわ なほこ)
金川菜穂子
平成24年度2次隊(2012年9月~2014年9月)・体育。協力隊フィールド調査団2次隊メンバー(セネガル2013年)。
2012年日本体育大学体育学部社会体育学科卒業。在学中は軟式野球部に所属する一方、障害者スポーツ指導員、レクリエーションインストラクター、中高教諭一種免許状(保健体育)を取得する。大学卒業後、体育隊員としてセネガルへ派遣。現地の小学校を巡回し、体育の指導、普及に努めている。
荒井直人
(あらい なおと)
荒井直人
H23年度4次隊(2012年3月~2014年12月 ※延長)・野菜栽培。協力隊フィールド調査団1次隊メンバー(セネガル2013年)。
2007年信州大学農学部卒業。同年、商社にて営利農家向け花卉種苗の仕入れ、販売営業に4年間従事。2012年4月から、セネガルに青年海外協力隊として赴任、カオラック州ニオロ県メディナサバ郡メディナサバ村にて、稲作普及のため、農家の種子アクセス向上を目指し活動中。
岩瀬次郎
(いわせ じろう)岩瀬次郎
H23年度4次隊(2012年3月~2014年3月)・村落開発普及員。協力隊フィールド調査団1次隊メンバー(セネガル2013年)。愛知県豊田市出身。
2009年名古屋大学法学部卒業。在学中に公認会計士試験合格、あずさ監査法人に入所。同法人にて企業に対する監査業務、国際会計基準のアドバイザリー業務に3年間従事。その後、現職参加の協力隊としてセネガル北部のルーガ県コキ村に赴任。住民の収入向上と生産性の多様化を目指し、ニッチビジネスを支援するマイクロファイナンスを実施。肉鶏のひな販売、野菜の種販売などを開拓した。
藤本めぐみ
(ふじもと めぐみ)
藤本めぐみ
H23年度3次隊(2012年1月~2014年1月)・村落開発普及員・協力隊フィールド調査団1次隊メンバー。福井県出身。
2011年4月に名古屋大学大学院院国際開発研究科国際開発専攻(人材・教育開発コース)に入学。休学してセネガル青年海外協力隊に参加。任地はルーガ州リンゲール県ダーラ市。リンゲール県教育委員会に配属し、村落部小学校の学校環境改善・運営向上に向けた活動を行った。
澤田霞
(さわだ かすみ)
澤田霞
H23年度2次隊(2011年9月~2013年12月 ※延長)・村落開発普及員。協力隊フィールド調査団1次隊メンバー(セネガル2013年)。
2011年東京外国語学部英語専攻卒業後、ずっと気になっていたアフリカをじっくり見るべく協力隊に参加。ルーガ県チャメヌ村で、村落部の野菜・肉アクセス改善に向けた活動を行った。
メンター
小辻洋介
(こつじ ようすけ)
小辻洋介
協力隊市場調査団メンター(セネガル2013年、ケニア2013年)。
IFC(世界銀行民間投資部門)ケニア事務所インベストメント・オフィサー。2001 年東京大学法学部卒業。同年、ゴールドマン・サックス証券会社投資銀行部門入社。企業の合併・買収や資金調達のアドバイザリー業務に 5 年間従事。2008 年に、ハーバード・ビジネス・スクール卒業後、IFC 農業ビジネス部門(ワシントンDC本部)に入社。2009 年 9 月から、セネガル(西アフリカ)事務所に配属、アフリカの農業・食品ビジネスへの株式投資・融資案件を手掛ける。2013年9月より現職。
浦香織里
(うら かおり)
浦 香織里
協力隊市場調査団メンター(セネガル2013年)。
2001年Wesleyan University卒業、2002年London School of Economics国際関係学修了。大和証券SMBC、ゴールドマン・サックスにて、企業の合併・買収や資金調達のアドバイザリー業務に従事。その後、JEN(東京、レバノン、南スーダン)にて主に緊急人道支援に従事した後、World Food Program(ギニアビサウ、モザンビーク、西アフリカ地域事務所)にて主に現金や食料券を使った支援プログラムを担当。2013年5月より現職。
佐藤重臣
(さとう しげおみ)
佐藤重臣
協力隊フィールド調査団メンター(セネガル2014年)。
アフリカビジネスパートナーズ代表。2001年東京大学文学部卒業。IT、コンサルティング、金融業界で勤務後、2010年にセネガルの大学ISMでMBAプログラム参加。2011年、日本企業のアフリカ進出支援を主たる業務とするアフリカビジネスパートナーズを個人事務所として創業。2012年7月に法人化、代表に就任。これまでに製造業、農業、IT、教育分野での日本企業のアフリカ進出を支援する他、日本政府のアフリカ向け投資促進政策の立案支援、アフリカ企業のコンサルティング、資金調達支援にも携わる。
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