フィリピンメンバー

青年海外協力隊
天野真之介
(あまの しんのすけ)
天野真之介
H27年度4次隊(2016年3月~2017年12月)・コミュニティ開発。
首都大学東京 経営学部卒業後 富士ゼロックス株式会社入社。東京都内にてソリューション営業として3年務めた後、現職参加として青年海外協力隊として派遣。障がい者支援という新たな分野に生計向上という切り口で現状の把握と役立てる可能性を探る。モノづくりや障害者支援に知識が無い中で、繋がりによって補完し、アイデア創出・プロジェクト企画を試みる。
河野聡子
(こうの さとこ)
河野聡子
H27年度4次隊(2016年3月22日~2018年3月21日)・コミュニティ開発。沖縄県出身。
2008年琉球大学法文学部卒業。2015年まで西日本電信電話株式会社にてコールセンター、販売管理、商品開発などに携わる。現在は東ミンドロ州ポラ町にて、協同組合活動を通じた地元民(主に農家)の貧困改善、生計向上に取組んでいる。
石川絢香
(いしかわあやか)
石川絢香
H27年度2次隊(2015年10月~2017年10月、現在延長申請中)・環境教育。静岡県出身。
大学卒業後、都内のITベンチャー会社に入社。Webスキルを勉強する社会人スクールのインストラクター、Webサイト制作ディレクターを経て地元の鉄道会社にUターン転職をする。社員のITスキルアップのための社内研修やグループ会社の固定資産の修繕・投資計画を担当したのちに、新規のインバウンドプロジェクトへの参加を目指し東南アジアでの経験を積むために青年海外協力隊に参加。現在はフィリピンのシキホール州シキホール町の町役場にて主にリサイクル製品を製作し収入向上につなげるプロジェクトに携わる。
高野亮
(たかの りょう)
高野亮
H25年度1次隊(2013年7月~2015年3月)・コミュニティ開発。兵庫県出身。
大学卒業後、生命保険会社に入社。中小企業を対象とした法人営業を3年、資産運用に関する事務を2年経験する。もともと海外勤務を希望していたが、国際協力や村落開発といったこれまで経験のない分野にチャレンジすることで、よりキャリアアップにつながるのではと思い、現職参加制度でJOCVに参加。現在はフィリピンのソルソゴン州ブラン町の町役場にて住民の収入向上策の立案、実行に携わる。
太田治希
(おおた はるき)
太田治希
25年度1次隊(2013年7月~2015年3月)。村落開発普及員。三重県出身。
2008年立命館大学政策科学部を卒業後、三重県庁に入庁。多文化共生・国際貢献の地域づくりに関する業務や経理等を担当。業務でJICA関係者と関わる機会に恵まれ、自らも青年海外協力隊として活動することを決意。現職参加でルソン島北部の北イロコス州に赴任。農業協同組合の組織化強化や経営改善を目的に、農業関連施設の運営、物産店の経営、その他会計関連の活動を行なっている。
川嵜弘助
(かわさき こうすけ)
川嵜弘助
25年度1次隊(2013年7月~2014年7月)。コミュニティ開発。大阪府池田市出身。
化粧品メーカーの営業職に3年勤務した後、自分の殻を破るために協力隊に参加。現在は南レイテ州シラゴ町において、住民の生計向上プログラムの支援、モノづくり及びマーケティングの活動をしている。
寺澤萌
(てらさわ もえ)
寺澤萌
25年度1次隊(2013年7月~2015年6月)。村落開発普及員。神奈川県出身。
2013年東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科卒業。途上国の農村で暮らし、農業の開発ではなく発展を考えたいと思い協力隊に参加。現在はレイテ州マタグ・オブ町役場の農業事務所に配属され、農家の収入向上を目的としたカカオ栽培プロジェクトを実施中。
杉山愛
(すぎやま あい)
杉山愛
H24年度4次隊(2013年3月~2015年3月)・村落開発普及員。千葉県出身。
自動車メーカーで法人営業に携わる。協力隊に参加した動機は、サラリーマン生活の中で途上国が遠く感じるようになってしまったこと、20代のうちに何としても海外に出ておきたかったこと。現在はフィリピン共和国ソルソゴン州グバット町役場の農業事務所に配属し、手工芸品女性グループの組織とエンパワメント、アバカリハビリテーションプロジェクト(2代目)などに携わっている。
勝村智樹
(かつむら ともき)勝村智樹
H24年度2次隊(2012年10月~2014年10月)・村落開発普及員。山梨県出身。
2012年青山学院大学国際政治経済学部を卒業後、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会勤務を経て、国際政治と開発を現場から見つめなおすために同年協力隊に参加。フィリピン行政改革に伴う配属先の消滅と同僚の解雇という危機に直面したことで、不安定な行政組織に左右されずに住民に引き継がれていく効果的な活動の必要性を痛感。同じく選挙の影響で同僚を失っていた山崎隊員とともにフィールド調査団結成を決意する。現在はオキシデンタル・ミンドロ州マグサイサイ町にて、協同組合の組織強化、農家の生計向上に取り組む。2013年11月にフィリピンを直撃した台風30号被災地支援にも携わっている。
山崎恵
(やまざき めぐみ)
山崎恵
H24年度2次隊(2012年10月~2014年10月)・村落開発普及員。東京都出身。
大学経済学部を卒業後、不動産会社に入社し新築マンション営業に4年間、カスタマーサービス・マンション管理に計2年間従事。今までの経験を生かしながら、他の世界、暮らし、文化、価値観を知りたいという思いから協力隊に参加。現在はネグロスオリエンタル州マンフヨッド町の町役場農業事務所に配属され、沿岸部住民の生活向上としてマングローブ保全活動に取り組んでいる。
渡辺樹里
(わたなべ じゅり)
渡辺樹里
H24年度2次隊(2012年10月~2014年10月)・養殖。東京都出身。
大島南高校海洋科、鹿児島大学水産学部卒業。現在はイフガオ州マヨヤオ町において、淡水魚養殖の普及活動による農民の所得向上を支援している。
メンター
宝本美佐
(たからもと みさ)
宝本美佐
フィリピン協力隊フィールド調査団メンター。
1999年神戸大学発達科学部卒業。人事コンサルティング会社にて人材開発、人事制度構築、経営者選抜等に関わる。2005年よりシカゴ大学MBA。サマーインターンでは米国マイクロファイナンス機関Opportunity International によるケニア地元MFIの買収後の経営改革に携わる。卒業の2007年より独立系運用会社にてファンド設定、ベンチャーキャピタル事業等に関わった後、JPモルガン証券にて株式・ファンドデリバティブ業務に従事。2012年より開発コンサルタントとして主に東南アジアの案件に携わる。

本活動に一言:協力隊員の優秀さ、熱心さには度肝を抜かれました。メンターとして日々たくさんの良い刺激を頂いています。
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