ガーナメンバー

青年海外協力隊
外村 晃
(ほかむら あきら)
hokamura
平成27年度第4次隊(2016年3月〜2018年3月)。感染症・エイズ対策。福岡県出身。2010年熊本大学法学部卒、2012年熊本大学大学院社会文化科学研究科博士前期課程修了(学術修士)。民間病院及びNPOでの勤務を経て、協力隊に参加。
現在はイースタン州のロワーマンニャクロボ郡の保健局に配属され、HIV/AIDSをはじめとする感染症のデータ管理及び分析に従事している。
田中 翔泰
(たなか しょうた)
shotatanaka
H27年度2次隊(2015年9月~2017年9月)、PCインストラクター、埼玉県出身。2011年3月に東京電機大学情報メディア学科を卒業後、開発職として内定が決まっていたものの、入社までのインターン中に営業に変更し、3年半勤務。
青年海外協力隊に応募するも不合格。自己PRのためにパソコン販売兼ネットワーク販売と塾講師とPCインストラクターのトリプルワークをこなし、2回目の応募で合格。
ICCESという職業訓練所で勤務し、学校のICT授業を担当。授業外ではパソコン教室とインターネットカフェを学校のパソコンを使って運営。
また、パソコンの普及率向上とインターネットの価値を広めるべく、ポータブルPCの販売プロジェクトを進めています。
柴田 沙希
(しばた さき)
sakishibata
H27年度2次隊(2015年9月~2017年9月)・理学療法士。神奈川県出身。2012年 東都リハビリテーション学院卒業。2012年から民間病院に4年半勤務し、回復期リハビリテーション、神経難病リハビリテーションに従事。学生時代からの目標としていた「途上国の人にリハビリテーションを届ける」活動をするために青年海外協力隊に応募。その後、青年海外協力隊としてガーナに赴任。イースタン州ンサワンにある義肢装具リハビリセンターにて障害者にリハビリを提供している。
堀 静香
(ほり しずか)sizukahori
H27年度2次隊(2015年9月から2017年9月)、栄養士。静岡県出身。2011年大学卒業後、管理栄養士取得。委託給食会社にて4年間勤務し、病院や特別養護老人ホームにて高齢期の栄養ケアに携わる。
その後、青年海外協力隊としてガーナのボルタ州パンドゥ市の保健局に配属され、地域の栄養改善のために活動中。
小林 愛鐘
(こばやし あかね)
akanekobayashi
H27年度2次隊(2015年9月〜2017年9月)、コミュニティ開発、栃木県出身。2015年明治学院大学国際学部を卒業後、新卒で協力隊に参加。大学時代は学生NGOを通してフィリピンで活動していたが、「どうすれば本当に必要な支援ができるのか」という疑問を持つようになり、ゼミで社会調査について学ぶ。2013年夏には、中東ヨルダンでシリア難民と受け入れコミュニティに関する調査を行った。
配属先はウェスタン州シャマ郡役所で、地域開発課を中心に様々な部署と連携しながら、住民の生活向上に取り組んでいる。
大久保 哲
(おおくぼ さとし)
satoshiokubo
H27年度2次隊(2015年9月~2017年9月)、観光。兵庫県出身。1988年生まれ。大検取得ののち、甲南大学経済学部卒業。 PR会社にてプランニング営業・ディレクター業務を経験。大手メーカーのPR・広告などのプロモーションプランニングを始め、Webマーケティング・クリエイティブ制作のディレクションをメインで担当。現在、ガーナ観光省にて観光業促進に従事。ガーナ観光業の底上げのため、Webサイトも運営中。HPはこちら→アメゾフェ村・ガーナ観光HP ガーナのファッションセンスに感動し、ガーナのアパレル産業を盛り上げるために試行錯誤中。
宮崎 貴芳
(みやざき たかよし)
宮崎 貴芳
H26年度2次隊(2014年10月~2016年9月)・電子工学。愛知県出身。2005年3月に名古屋大学大学院工学研究科を卒業。
2007年より太陽光パネルの生産工場にて技術開発、生産技術として計7年勤務。
アフリカの太陽光発電の実情を知るため、協力隊員としてガーナに赴任。
配属先はイースタン州のセントポール工業高校。
活動内容は配属先の太陽光発電コース設立のアシストであり、
日々、現地の先生たちと「生徒のため」の太陽光発電授業のあり方について模索している。
池田 麻衣
(いけだ まい)
池田 麻衣
平成26年度2次隊(2014年9月~2016年9月)、理学療法士、長野県出身。
2009年、目白大学保健医療学部理学療法学科卒業、2009-2011くまもと芦北療育医療センター勤務、2011-2014稲荷山医療福祉センター勤務。脳性麻痺をはじめ、ダウン症、染色体異常、発達障害など重症心身障害児・者、肢体不自由児・者のリハビリテーションに関わってきました。
活動内容
学校生徒、児童、地域住民へのリハビリテーションの提供、車椅子をはじめ、補装具の適合判定、修理、作成、その他、医療・福祉に関すること全て
十田 麻衣
(とだ まい)
十田 麻衣
H26年度1次隊(2014年7月~2016年7月)、青少年活動。東京都出身。2010年 東京女子大学文理学部社会学専攻経済学コース(当時)卒業、2012年大阪大学大学院人間科学研究科 グローバル人間学専攻 人間開発学講座 国際協力学分野 修了。高校生のころから憧れていた教授のもとでアフリカの教育開発研究に従事し、教育の質に関して子どもの友人関係の視点から調査・分析をした修士論文を執筆。
2011年より、人権尊重を基調とした国際交流活動を展開し多文化共生社会をつくることを目指す国際交流協会にて勤務し、市教育委員会との協働事業として地域に暮らす外国人と小学生が出会う場づくり(国際理解教育)を主に担当した。3年間勤務後、退職して、青年海外協力隊としてボルタ州アカチサウス郡教育事務所に配属され、ICT教育推進のために活動中。
大谷 可菜子
(おおたに かなこ)
大谷 可菜子
H26年度1次隊(2014年7月~2016年7月)、感染症・エイズ対策。宮城県出身。2010年東北大学医学部保健学科検査技術科学専攻卒業、2012年東北大学大学院医学系研究科医科学修士課程(微生物学分野)修了、同博士課程在籍中。
2012年4月より、国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンターに2年間勤務。
ボルタ州サウス・ダイ郡保健局に所属し、地域住民への健康教育、感染症予防啓発、ワクチン接種率・乳幼児健診受診率の向上に関わる活動に取り組んでいる。
小笠原 佑吏
(おがさわら ゆり)
H26年度1次隊(2014年7月~2016年7月)、助産師。兵庫県出身。2010年大学卒業後、神戸市の総合病院で4年間臨床経験を積み、2014年7月より青年海外協力隊としてガーナに赴任。アッパーイースト州ボンゴ郡の保健局に所属し、郡内の病院やヘルスセンターを巡回しながら、ガーナの母子保健サービス向上のために活動中。
坂田 実緒子
(さかた みおこ)
坂田 実緒子
平成26年度1次隊(2014年7月~2016年7月)、コミュニティ開発。愛知県出身。2010年南山大学総合政策学部卒業後、名古屋市内にある祭りを軸とした地域活性化を目指す公益財団法人にて4年勤務の後、かねてからの憧れであった青年海外協力隊に応募。2014年7月よりガーナ・セントラル州エクムフィ郡役所へ配属。地域開発課の職員とともに55ある村を巡回しながら産業の活性化や住民の生活向上のための活動を行っている。
竹部 祐真
(たけべ ゆうま)
竹部 祐真
平成26年度1次隊(2014年7月~2016年7月)理科教育。島根大学生物資源科学部卒業とともに、理科教育免許取得。その後、京都教育大学大学院に進学し理科教育全般を学ぶ。大学院修了後、青年海外協力隊に応募し、現在に至る。
配属先は、アヴェ高等学校。
活動内容は、理数科(特に化学)の授業の中で実験や実技を取り入れた授業実践をおこなう。実験室の整理・整頓をおこなう。
堀田 哲也
(ほりた てつや)
堀田 哲也
H25年度2次隊(2013年10月~2015年10月)PCインストラクター。北海道出身。2000年3月に多摩大学経営情報学部を卒業後、ダイエーグループのパチンコ店に12年勤務。
退職後、子供の頃からの夢であったアフリカに学校建設を実現する為、青年海外協力隊を受験し3度目の正直で合格。
教員養成校でパソコンの先生をしつつ、個人的な活動として学校建設を進めている。
将来の夢は世界中に学校を建てる事。
磯貝 仁美
(いそがい ひとみ)
磯貝 仁美
H25年度1次隊(2013年7月~2015年7月)・理学療法士。神奈川県出身。2012年日本福祉大学大学院国際社会開発研究科卒業。これまでリハビリテーション病院に勤務し、脊髄損傷、脳外傷、脳性麻痺、切断、その他の理学療法に従事。その後、青年海外協力隊としてガーナに赴任。イースタン州ンサワンにて、事故や病気で歩けなくなってしまった人に、義足や装具を提供し歩行練習の指導を行うNGOで活動中。0歳の赤ちゃんから高齢者まで、全国各地から集まる患者さんと一緒に毎日運動しています。
杉野 吉治
(すぎの よしはる)
H25年度1次隊(2013年7月~2015年7月)・獣医・衛生。協力隊フィールド調査団2次隊メンバー(ガーナ2013年)。三重県出身。2010年鳥取大学農学部獣医学科卒業。同年、動物病院に入社し、勤務医として、小動物の一般診療に3年間従事。2013年7月から、青年海外協力隊員としてガーナに赴任。ノーザン州ポンタマレにある獣医研究所に所属し、活動に取り組んでいる。
平野 莉子
(ひらの りこ)
平野 莉子
H25年度1次隊(2013年7月~2015年7月)・美容師・協力隊フィールド調査団1次隊メンバー(ガーナ2013年)。東京都出身。2007年国際文化理容美容専門学校渋谷校卒業。美容師、認定エステティシャンの資格を取得。その後、都内のトータルビューティサロンでヘアスタイリストとして多くのお客さまの髪と心に触れる。その傍ら、髪にも身体にも環境にも優しい美容を多くの人に知ってもらうためのイベント活動も行う。2013年7月から青年海外協力隊としてガーナに赴任。アシャンティ州ボソムチェ郡エセレソ村にあるオポク・ワレ女子技術訓練校で、美容技術、及び衛生・カスタマーサービスの向上のための活動を行っている。
三上 志保
(みかみ しほ)
三上 志保
25年度1次隊(2013年7月~2015年3月)。農畜産物加工。岩手県出身。岩手大学大学院農学研究科卒業後、岩手県の農業高校教員として勤務。2013年7月よりガーナ・アシャンティ州食糧農業省フォメナ事務所へ配属。農産物(主にオレンジとキャベツ)の加工品の紹介と技術指導を通して農民の収入向上と安定を目指すことを目的として活動中です。
丸山 ちさと
(まるやま ちさと)
丸山ちさと
24年度2次隊(2012年9月~2015年4月 ※7か月の任期延長を含む)・青少年活動・協力隊フィールド調査団1次隊メンバー(ガーナ2013年)・神奈川県出身。2000年大学卒業後、私立大学付属男子高校の国語科教員として10年間勤務。2010年3月に退職。2011年9月英国Bristol大学院教育学部修了。
2012年10月よりガーナ・アシャンティ州ジャマシにあるアシャンティろう学校にて職業訓練部及び小学部のICT教員として活動中。
三浦 菜津子
(みうら なつこ)
三浦 菜津子
H24年度2次隊(2012年9月~2014年9月)・PCインストラクター・協力隊フィールド調査団1次隊メンバー(ガーナ2013年)。福岡県出身。2007年大学卒業。その後都内IT企業の営業として勤務。以前から興味のあったボランティア・海外生活を体験するため協力隊に応募。2012年9月よりガーナ・アッパーウェスト州のワの盲学校にてICTの教諭として勤務。授業他、コンピューター室メンテナンス、教材作成等を行っている。
北見 静英奈
(きたみ せえな)
北見静英奈
H23年度4次隊(2012年3月~2014年3月)・小学校教諭・協力隊フィールド調査団1次隊メンバー(2013年ガーナ)。静岡県出身。2011年3月、静岡大学教育学部教員養成課程卒業。同年4月に名古屋大学国際開発研究科に入学。休学して憧れの青年海外協力隊に参加。 任地はノーザン州タマレ市で、ガーナ教育サービス(Ghana Education Service)に所属している。小学校を巡回し、教員研修のサポート、児童の理科算数の学力向上を目指して活動している。
メンター
藤田 紹一
(ふじた しょういち)
shoichihujita
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2016年)。総合商社より、投資先の海水淡水化事業会社(在アクラ)に CFO担当として派遣。
1996年一橋大学商学部経営学科卒業。卒業論文は「総合商社の M&A」。
1996年総合商社入社、1999年証券会社出向、2003年銀行転職、2006年総合商社復職、2007年より2012 年までニューヨーク駐在、 2015年8 月よりアクラ駐在。
過去 20年間、主に投資、新規事業立上げに従事。投資、新規事業立上げ数は国内外合わせて 20社前後。過去4社の取締役(うち3社は外国企業)に就任。
直近の実績としては、米国太陽光発電開発会社への投資、ガーナ海水淡水化事業への投資、海外インフラ案件で国内外の銀行よりプロジェクトファイナンスコミット取得など。証券アナリスト、システムアドミニストレーター( IT)など、複数の資格取得。
菊池 綾介
(きくち りょうすけ)
kikuchi
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2016年)。総合商社アクラ事務所に勤務。 2008年慶應義塾大学総合政策学部卒業、同年総合商社入社。2014年よりフランス語研修の為、渡仏し、2015年6月よりアクラ駐在。ガーナ並びに仏語圏アフリカにおける更なる事業機会の発掘に向け、複数の分野に跨る市場調査を行う。
柳 鎭昱
(ユウ ジンウク)
ryu
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2016年)。総合商社より、投資先の民間発電事業会社(在アクラ)にファイナンス担当者として出向。
2013年立命館アジア太平洋大学 (APU)アジア太平洋学部卒業
2013年総合商社入社、アブダビ及びベトナムの電力・淡水事業 (IPP・IWPP) を担当。
2015年2 月よりアクラ駐在 (民間発電事業会社に海外トレーニーとして出向中 )
早水 綾野
(はやみ あやの)
名称未設定 1
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2016年)。ケア・インターナショナル ガーナ事業プロジェクト・マネジャー。大学で国際協力を学び、カンボジア1ヶ月スラム通い、ケニア女性組合農園ボランティア、バングラデシュマイクロクレジット現場訪問などを重ねる。ベンチャー企業 にて営業として 勤務後、国際協力NGOと環境NGOかけ持ちアルバイトを経て、H24-1プログラムオフィサー隊員としてソロモン派遣。ガダルカナル島をボートで廻り、現地人にひたすら寄り添いながら、自給自足の村にて健康な村づくりプロジェクトを6村で立ち上げる。その後ルワンダにて草の根プロジェクトの立ち上げに関わり、現職
寺岡 亮輔
(てらおか りょうすけ)
寺岡亮輔
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2015年)。株式会社コーエイ総合研究所(日本工営株式会社のシンクタンク)副主任コンサルタント。
2005年立命館大学法学部政治行政学科卒業。F.S.L.India(インドのNGO)で孤児院のボランティア活動、特定非営利活動法人JENでインターンシップ後、2007年1月~2009年3月まで青年海外協力隊(18年度3次隊 青少年活動)としてモロッコ国内の少年院に配属。2010年イーストアングリア大学院(イギリス)国際開発学部教育開発学科修了。2010年~2014年、イギリス系国際調達代理機関クラウンエイジェンツ株式会社にて案件監理を担当。2014年4月より現職。ガーナ国食糧農業省財務局の財務管理改善プロジェクトで研修計画と資産管理を担当。現在米国公認会計士の試験合格に向け勉強中。
北見 静英奈
(きたみせえな)
北見静英奈
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2015年)。在ガーナ日本国大使館専門調査員として、経済協力・経済業務を担当。
名古屋大学国際開発研究科を休学し、青年海外協力隊としてガーナ派遣(23-4)。 任地はノーザン州タマレ市で、ガーナ教育サービス(Ghana Education Service)に所属した。任期終了後、大学院に復学、卒業。現在に至る。
吉田 佳世
(よしだ かよ)
吉田佳世
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2014年)。

欧州復興開発銀行(EBRD)アナリスト。2009年にアメリカ・ボストンのタフツ大学を卒業後、東京のJPモルガン証券株式会社入社。投資銀行部門にて企業の合併・買収や資金調達のアドバイザリー業務に約3年間従事。2013年7月、フランス/シンガポールのビジネススクールINSEADを卒業後、ガーナの投資ファンドJacana Partnersでの1年間のインターンシップを経て、2014年9月より現職。旧ソ連諸国、中東・北アフリカ地域の民間企業への投融資案件を手掛ける。

赤澤 林太郎
(あかざわ りんたろう)
赤澤林太郎
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2014年)。三井海洋開発(MODEC)プロジェクトコーディネーター。2004年東北大学工学部卒業後、東京大学大学院工学系研究科修了。2006年鹿島建設入社。構造設計・構造解析・現場管理業務に4年間従事。京都大学経営管理大学院在学中の2011年12月よりMODEC入社。2012年1月から2013年12月までシンガポールにてコストコントローラー。2014年1月よりガーナ海底油田開発プロジェクトT.E.N Projectに従事。
藤原 和幸
(ふじわら かずゆき)
藤原和幸
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2014年)。World Food Programガーナ国事務所P4Pプログラム・オフィサー/ JPO(タマレ支所勤務)。2003年京都大学農学部卒業、2005年英国Reading大学院農業開発経済学修了。2006年より在タンザニア日本国大使館経済協力班にて専門調査員として援助協調業務に従事。2009年よりJICA農村開発部にてジュニア専門員として東アフリカ3か国の農業・農村開発事業管理業務に従事。2010 年よりJICAケニア事務所企画調査員としてナイロビ駐在、アフリカ緑の革命同盟(AGRA)へ出向し、アフリカ稲作倍増を目指すアフリカ稲作振興のための共同体(CARD)事務局技術調整官として各国の稲作振興戦略立案支援や事業連携調整業務に従事。2013年4月より現職。
大山 知春
(おおやま ちはる)
大山知春
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2014年)。MindNET Technologies Ltd. 共同創業者、CFO。2005年成蹊大学文学部英米文学科卒業後、みずほフィナンシャルグループ入社。その後、外資系投資顧問会社にて、ウェルス・マネージメント業務に従事し、バンコクで2年間勤務。 2013年9月、オランダNyenrode Business University にてMBA取得後、 ガーナにて、テクノロジーとビジネス知識の応用で商業活動活性化を目指す MindNET Technologies Ltd.を設立。オンラインショッピングサイト構築、運営と共に、ガーナに進出する外国企業に対するNew Business Developmentなどのビジネス・コンサルティングも行う。
原 ゆかり
(はら ゆかり)
原ゆかり
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2014年)。在ガーナ日本国大使館二等書記官(アクラ勤務)及びMY DREAM.org代表。2009年東京外国語大学東アジア課程中国語科卒業後、外務省に入省し、総合外交政策局国連政策課に勤務。2011年より、米国コロンビア大学公衆衛生大学院に派遣留学。2012年在学中に、ガーナの現地NGO Africa 2000 Networkタマレ事務所(女性グループのビジネス支援)及びUNICEFガーナ事務所(母子保健プロジェクトの実施支援・モニタリング)にて3ヶ月ずつのインターンを経験。同期間中にガーナ北部州ボナイリ村にMY DREAM幼稚園を設立すると同時に、MY DREAM.orgを創設。インターン終了後、学内単位互換制度を利用し、公共政策大学院及びビジネススクールにおいてBOP、社会起業に関わるコースを修了。2013年5月、公衆衛生学修士号(国際保健)取得。2013年6月より現職。大使館員として広報文化や対シエラレオネ外交を担当する傍ら、ボランティア活動の一環として、村人の収入向上と子どもを取り巻く教育・保健環境の改善のためにMY DREAM.orgを運営。
三浦 貴顕
(みうら たかあき)
原ゆかり
協力隊フィールド調査団メンター(ガーナ2014年)。国際工業開発機関(UNIDO) 、Technical Coordinator。2007年東京大学教養学部卒業後、2008年にロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)にて開発学修士号を取得。2009年4月ボストン・コンサルティング・グループに入社し、企業の新規事業策定、コスト削減、中期計画策定業務等に2年間従事した後、2011年6月より2年間、在コンゴ(民)大使館専門調査員として経済協力・経済業務を担当。2013年7月より現職にてBuduburam難民キャンプにおける職業訓練プロジェクトを実施、2014年6月以降は同事業の一環として元訓練生の事業立ち上げを支援中。
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