ルワンダメンバー

青年海外協力隊
吉田達志
(よしだ さとし)
吉田達志
H26年度4次隊(2015年3月〜2017年3月)・コミュニティ開発・愛知県出身。
経歴:南山大学卒業後、IT商社にて営業。
配属先:ブゲセラ郡ジュルセクター
活動内容:コーヒー農家に対し、農業トレーニングを実施。他、コーヒー商品の企画。
平井もも
(ひらい もも)
平井もも
H26年度4次隊(2015年3月〜2017年3月)・コミュニティ開発・東京都出身。
経歴:大学卒業後、日本のNGO・現地職員としてタイ北部少数民族生活向上プロジェクトに携わり、地元大学と協働し、主にコーヒー栽培・販路開拓を経験。その後、大阪の自家焙煎コーヒー会社に就職。店頭販売と商品企画を中心に働いた後、やはりコーヒー生産地に興味があり、協力隊に参加。 
活動内容:ルワマガナ郡カレンゲセクター配属。モデル畑を作り、地元の人にルワンダ流とは違う他の栽培知識も提案。また、加工場と協力して品質向上を目指す。コーヒー農業の経験を積みたい。
藤原俊介
(ふじわら しゅんすけ)
藤原俊介
H26年度3次隊(2015年1月~2017年1月)・コミュニティ開発・秋田県出身。

大学卒業後、日用品メーカーに就職。「営業」として早朝から深夜までお客さんの対応に追われる日々。ジョブローテーションの激しい会社で4年間の間に2度の異動(水戸・埼玉・千葉)、得意先もホームセンター・ドラッグストア・家電量販店などなど多岐に渡る。
一念発起し協力隊に応募、現在は郡庁のビジネス振興課に派遣され地域の中小企業・組合を支える活動に取り組んでいる。マイブームはキノコ。いつの日かルワンダ人に「あなたのキノコが食べた~い」と言われる日が来るかも?奮闘中です。

西本早苗
(にしもと さなえ)
西本早苗
26年度3次隊(2015年1月~2017年1月)・コミュニティ開発・大阪府出身。
2001年同志社大学文学部卒業。
その後、保険会社にて保険代理店への経営計画作成支援、営業活動指導、職場の人材育成業務に従事。
2015年1月より青年海外協力隊に参加。
ルワンダ東部ルワマガナ郡庁に配属し中小企業・協同組合の運営及び収入の向上に向けた活動を行っている。
園田裕明
(そのだ ひろあき)
園田裕明
H26年度3次隊(2015年1月~2017年1月)・マーケティング・茨城県出身。

経歴:前職日用品メーカーにてマーケティング業務ブランド担当を4年半経験後、ボランティアとしてビジネス開発による収入向上で途上国支援を目指して退職し協力隊参加。
配属先:南部県フイエ郡PSF(Private Sector Federation)日本で言うところの商工会議所。
活動内容:フイエ郡における一村一品活動を通して観光業の活性化を図る。現在ルワンダのスペシャリティコーヒーによるブランディングとマーケットの創造で観光客ニーズの奪取を狙う。

伊藤大輝
(いとう だいき)
伊藤大輝
H26年度3次隊(2015年1月~2017年1月)・野菜栽培・静岡県菊川市出身。

2014年に東京農業大学農学部農学科を卒業後、農業技術を海外に広めたいと考え、新卒で青年海外協力隊に参加。
現在はルワンダ国のカヨンザ郡庁に配属されており、野菜の栽培方法・食育などを中心に活動を行ってる。

古賀聖啓
(こが まさひろ)
古賀聖啓
H26年度2次隊(2014年10月~2016年10月)・果樹栽培・兵庫県川西市出身。

2011年鳥取大学農学研究科修了後、民間企業にて警備用品の販売に3年間従事。2014年10月からルワンダに青年海外協力隊として赴任。ルワンダ南部県フイエ郡の郡庁スタッフと共に、コーヒーの品質・収量の改善のために活動中。

石井貴幸
(いしい たかゆき)

H26年度2次隊(2014年10月~2016年10月)・コミュニティ開発・大阪府大阪市出身。

関西大学社会学部を卒業後、某蓄電池メーカーにて約6年間勤務。官公庁向け商品や新エネルギー分野の商品等の法人営業、またグループ全社の予算統括や事業管理/分析といった経営管理業務を経験する。2014年10月よりルワンダに青年海外協力隊として赴任。東部県カヨンザ郡庁に配属され、コーヒー産業振興のために活動中。また、中小事業体の会計・ファイナンスの業務改善にも取り組む。

吉原久美代
(よしはら くみよ)
吉原久美代
H26年度1次隊(2014年7月~2016年7月)・公衆衛生・鹿児島県出身。

短大卒業後カヌーや環境商品を扱う会社へ経理として就職するも約1年後倒産、後働きながら准→看護師取得し病院勤務10年以上従事。東北ボランティアを経験。
協力隊を諦めきれず、2012年長崎大学熱帯医学研修コースを受講し、何度もトライし晴れて協力隊へ。ルワンダ東部のカヨンザ郡庁保健課に赴任。
水の防衛隊でもあり、安全な水へのアクセス向上をと井戸の維持管理支援、衛生啓発活動を他の水の防衛隊メンバーと行っている。
家族計画を含む保健教育と共にもともとゴミ・環境問題には関心があり、環境教育も取り込むべく実態・認識調査をし改善策を探るた為にフィールド調査団に参加。

古岡繭
(ふるおか まゆ)
古岡繭
平成26年度1次隊(2014年7月〜2016年7月)・コミュニティ開発・兵庫県姫路市出身。

2012年に立命館大学国際関係学部卒業後、神戸大学大学院国際協力研究科にて、北部ウガンダの元子ども兵の経済的自立について研究。また、NPO法人テラ・ルネッサンスで広報担当インターンとして勤務。修了後、2014年7月よりルワンダに青年海外協力隊として赴任。東部県ンゴマ郡庁ビジネス・雇用振興課にて、民間セクターの情報整備と若者のエンパワメントに向けて活動中。

大江里佳
(おおえ さとか)
大江里佳
H26年度1次隊(2014年7月~2016年7月)・コミュニティ開発(水の防衛隊)・愛知県出身。

2012年東海大学教養学部国際学科卒業。その後、某眼鏡小売りチェーンの東京支店の営業として2年間社会人を経験。しかし学生時代に体験したアフリカでの忘れられない思い出がその後も心に残り続け、協力隊への応募を決意。ルワンダでは東部県カヨンザ郡カバロンドセクターに配属。住民の安全な水へのアクセス向上を目標に、住民による給水施設の維持管理の強化サポート、また衛生啓発活動を主な活動としている。

メンター
石原陽一郎
(いしはら よういちろう)
石原陽一郎
ルワンダ協力隊フィールド調査団メンター。

世界銀行ルワンダ事務所シニアエコノミスト。1989年筑波大学社会工学類都市計画卒業、1997年ロンドン大学School of Oriental and African Studies修士、2004年名古屋大学国際開発研究科博士。筑波大学卒業後、日本長期信用銀行(現新生銀行)でエコノミスト、中小企業金融、プロジェクトファイナンスに従事。1999年~2000年に在インドネシア日本大使館で経済担当専門調査員。2001年世銀入行後は、2007年までインドネシア事務所でマクロ経済エコノミスト。2007年から2010年までアフガニスタン事務所でマクロ経済エコノミスト。2010年から2013年までは世銀本部で援助効率性にかかる政策立案業務に従事。2013年3月より現職。

三戸俊和
(みと としかず)
三戸俊和
ルワンダ協力隊フィールド調査団メンター。

環境コンサルタント。i-Wind Consulting Ltd. 副代表。
1996年から環境省(当時環境庁)に勤務。環境事務官として、グリーン購入法や外来生物法、土壌環境保全法などの作成に関わる。2005年から2007年までは内閣官房で政府の環境行政の調整を担当。2007年から2009年までJunior Professional Officer (JPO)として国連開発計画(UNDP)のルワンダ事務所に勤務。以後、ルワンダを中心とした途上国での環境問題に長期的に関わるため、環境省と国連を辞めてルワンダに継続して滞在。妻とi-Wind Consulting Ltd. を設立し、環境コンサルタントとして活動中。主な活動分野は廃棄物対策や気候変動対策など。また、ルワンダの手工芸品の日本への輸出や、りんごのルワンダでの実験的栽培などにも関わっている。

三戸優理
(みと ゆり)
三戸優理
ルワンダ協力隊フィールド調査団メンター。

環境コンサルタント。i-Wind Consulting Ltd. 代表。
1996年から環境事業団にて産業廃棄物処理施設の設置事業や高度な廃棄物処理調査研究業務に従事。2003年からカナダ・ウォータールー大学応用環境学修士課程修了後、グリーン購入ネットワークでの国際的なグリーン購入ネットワークづくりや環境コンサルタントとして環境管理に関する支援業務に従事。2007年7月よりルワンダへ。植林とバイオ燃料の実証実験プロジェクトをはじめ、収穫後廃棄物となったバナナの幹からとれる繊維を活用し、織物やテキスタイル化を目指すバナナ繊維プロジェクト、日本へのルワンダバスケット輸出ビジネス構築(RuiseB)などのコーディネーションを経て、2011年末に、環境開発にかかわるコンサルタント業務、工芸品の開発・販売、自立的な農業確立のための投資販売等を行うi-Wind Consulting Ltd. を立ち上げ、現Managing Directorを務める。

Powered by: Wordpress