ウガンダメンバー

青年海外協力隊
渡邉 慎平
(ワタナベ シンペイ)
shotatanaka
H26年度3次隊(2015年1月-
2017年1月)・コミュニティ開発・東京都出身。
2010年早稲田大学社会科学部卒業。大学では平和学を専攻。
卒業後、コンサルティング会社に就職。日本企業の海外進出支援に従事。メインはベトナム。内に秘めていた国際協力への想いと協力隊でのアフリカ経験を次のビジネスに活かすため協力隊に参加。
配属先: ゴンバ県庁水事務所
活動内容: ゴンバ県における安全な水の確保を目指し、水源確保、所得向上、衛生教育を実施している。特に注力しているのは、水源確保に必要な資金を得るための所得向上。養豚、山羊牧場、魚の養殖、稲作などなど様々なことにチャレンジ中。
西山 洋一
(ニシヤマ ヨウイチ)
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平成26年度4次隊(2015年3月?2017年3月)・コミュニティ開発・千葉県出身。
2006年獨協大学経済学部経済学科卒業。
卒業後、信用金庫に就職。営業店でのリテール営業や、本部での外国為替業務等に携わる。約8年勤めた後、退職して協力隊に参加する。
配属先: チボガ県庁水事務所
活動内容: 県内サブカウンティーにおいて、安全な水の確保支援を行う。水源(井戸、スプリング等)の管理、修繕。衛生啓発活動の推進等。
澤井 隆彰
(サワイ タカアキ)
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H27年度1次隊(2015年6月〜2017年6月)・コミュニティ開発・岐阜県出身。
2014年立命館大学経済学部卒業。
卒業後、非常勤講師として、岐阜県の私立学校にて1年間勤務。中学生の日本史と高校生の世界史の授業を受け持つ。大学卒業間際に抱いた世界へのチャレンジの思いからJICAボランティアに応募。
配属先: ムベンデムニシパリティカウンシル ヘルスオフィス
活動内容: ムベンデ市内における水源確保、所得向上を実施している。市内には上水道が普及しつつあることから、水道水購入資金を得るための所得向上を大きな柱とし、養鶏事業をH28年2月から開始した。また日本大使館の無償資金協力で建設されたコンポストサイトが市内に存在するが、運営が滞っているため、これに対し助言するなど、ごみ問題についても活動している。
田中 良
(タナカ リョウ)
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H27年度1次隊(2015年6月~2017年7月)・コミュニティ開発・大阪府出身
2011年早稲田大学国際教養学部卒業。
将来農業で独立したいと思い、大学卒業後茨城県の農業生産法人に就職。
4年間稲作、養鶏携わった後、以前から興味のあった協力隊に参加。
配属先: ムバレ県庁生産局
活動内容: メインの活動は稲作に関わるもの。栽培技術の改善や適正品種の普及を行っている。それに加え、イネ以外の野菜栽培の普及、加工品の商品開発など農業分野で活動をしている。
荒井 里美
(アライ サトミ)
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H27年度2次隊(2015年9月~2017年9月)・コミュニティ開発・岐阜県出身
横浜国立大学経済学部国際経済学科
卒業後、国家公務員として某官庁に約6年間勤務。国家公務員では経験できないこと、出会えない人々に出会い、今後の仕事の幅を広げたく、青年海外協力隊に現職参加。
配属先: ラカイ県庁水事務所
活動内容: ラカイ県内での安全な水のアクセス向上を目指し、安全な水源確保、水管理組合を機能させることに従事。活動は暗中模索中だが、水源確保のための所得向上活動を行っていけたらと考えている。
佐々木 義和
(ササキ ヨシカズ)
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H27年度2次隊(2015年9月~2017年9月)・コミュニティ開発・宮崎県出身
2012年宮崎大学教育文化学部学校教育課程初等教育コース卒業。
卒業後、地元の町役場に入庁。3年間教育委員会においてスポーツ振興業務に従事後、心に抱き続けていた国際協力への想いを実現させるために休職して協力隊に参加。
宮崎県をこよなく愛する。
配属先: マユゲ県庁水事務所
活動内容: マユゲ県における安全な水の確保を目指し、水源確保、水源の管 理運営サポート、衛生教育等を実施している。
田口大志
(タグチ タイシ)
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H27年度2次隊(2015年9月~2017年9月)・コミュニティ開発・埼玉県出身
2015年日本大学経済学部卒業、大学では経営学を専攻。
国際協力を通じて自分の能力を高めたいと思い、就職活動と並行して協力隊の試験を受け、卒業後に新卒のタイミングを捨て協力隊に参加。
配属先: ブタレジャ県庁生産局
活動内容: ブタレジャ県内での稲作の普及及び、農家の稲作技術の向上を目指し活動を始めたものの、ウガンダのお米の大生産地の一つであるブタレジャでは多くの農家がすでに稲作を行っているため、現在、身の振り方を模索中。
松田 薫
(マツダ カオル)
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H27年度2次隊 ( 2015年9月~2017年9月 )・コミュニティ開発・東京都出身。
2015年清泉女子大学文学部卒業。大学時代にフィリピン、東ティモール、マラウイなどでフィールドワーク調査を行う。その中で、現地の人と一緒になって支援や活動を行なっている人々と出会い、国際協力に興味を持つ。将来は、アフリカの女性の就労支援や子どもへの教育支援に携わりたいと思い、協力隊に参加。
配属先: カムリ県庁生産局
活動内容: カムリ県での米普及と農家の生計向上をサポート。米農家グループの組織化、家計補助のための野菜栽培、シングルマザーの仕立て屋さんとともに観光地で販売するお土産品作製など行っている。
安齋 雅彦
(アンザイ マサヒコ)
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H26年度2次隊 ( 2014年9月~2016年9月 )・獣医衛生・神奈川県出身。
2009年北里大学獣医畜産学部卒業、卒業後、宇都宮市役所に就職、食肉衛生検査所で屠畜検査員として、約5年間勤務。退職し、協力隊に参加。
配属先: ワキソ県庁獣医事務所
活動内容: 県庁に併設される家畜疾病診断検査室で、病気の鶏や牛の診断を実施し、農家さんや県内獣医師に対して飼育方法等のアドバイスを行う。
山本 察子
(ヤマモト アキコ)
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H27年度2次隊(2015年9月-2017年9月) コミュニティ開発(米)・岡山県出身
2012年大阪外国語大学を卒業。卒業後は、国際物流を取り扱う会社に就職。営業として客先を回る。もともと国際協力に興味があり、アフリカでの暮らしを体験してみたいと思い、会社を退職して青年海外協力隊に参加。
配属先: ブダカ県庁生産局
活動内容: ネリカ米や効率的な稲作方法の普及をメインに、収入向上活動に従事していく予定。女性グループへの支援も視野に入れている。
斉藤 悠介
(サイトウ ユウスケ)
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H27年度3次隊 ( 2016年1月~2018年1月 )・コミュニティ開発・静岡県出身。
筑波大学大学院 人文社会科学研究科 国際地域研究専攻修了。ラテンアメリカの地域研究を専攻。研究テーマはチリ先住民の政治化に関して。卒業後商社に就職。その後、インテリア小売業に転籍。一貫してファブリック商品の生産管理、商品調達業務を行う。
配属先: ワキソ県庁水事務所
活動内容: ワキソ県内の井戸の修理及び、衛生啓発活動の実施。
早苗 顕一
(サナエ ケンイチ)
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H27年度3次隊 ( 2016年1月~2018年1月 )・コミュニティ開発・北海道出身。
早稲田大学社会科学部卒業。専攻は平和学、北東アフリカを中心に研究。卒業後、金融機関にて中小企業向け法人融資に従事。予てより関心のあった農村開発に取り組むべく協力隊に参加。
配属先: Sasakawa Global 2000
活動内容: 稲作栽培を中心に農村部での収入向上を目指し活動。在来種の改良品種であるネリカ米普及のほか、収穫後処理の改善や米の商品化に取り組む。ほか農民グループへの貯蓄活動やマイクロファイナンスなどを支援している。
久住 泰平
(クスミ タイヘイ)
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H27年度3次隊 ( 2016年1月~2018年1月 )・コミュニティ開発・埼玉県出身。
2015年国際教養大学(秋田県)・国際教養学部卒業。在学時中の国際交流活動やバックパッカーの経験などを通して、「途上国で実際に生活しながら活動がしてみたい」と青年海外協力隊を志すようになる。
配属先: Sasakawa Global 2000
活動内容: イガンガ県とナムトゥンバ県境の集落において、地元の篤農家と共に稲作普及に取り組む。農村家庭の暮らしに根差した生活改善活動も視野に入れている。
白羽 陽臟
(シラハ キヨハラ)
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H27年度2次隊(2015年9月〜2017年9月)・コミュニティ開発・愛知県出身。
2012年東京工業大学大学院情報理工学研究科修了。専門は水文学。
修了後、東京都に入庁。水道局にて、工事の設計積算、工事監督に従事。学生の時から抱いていた、世界の水問題(特に水不足)の解決に寄与したいという想いで、退職して協力隊に参加。
配属先: ジンジャ県庁水事務所
活動内容: 県内の井戸工事の、年間の申込件数と実際の施工件数との乖離を小さくするために、村人への、井戸の適切な維持管理の指導と並行して、新たな財源を創出して工事予算を増やす方法を模索している。その一つの案として、村人が地域内で物や情報を効率的にやり取りできる行政サービス(Local Item Transaction Service; LITS)を検討している。
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